まもなく冬休みに入ります。冬休みは学生の皆さんが心身をリフレッシュし、勉学の疲れを癒す貴重な期間です。一方で、健康管理や生活面での注意が必要となる時期でもあります。
下記の事項を確認し、安全で充実した冬休みを過ごしましょう。
<注意事項>
冬休み期間も、看護学生としての自覚を持ち、健康・安全に留意して過ごしましょう。
1. 健康管理と感染症予防
●体調管理の徹底:
*規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠と栄養をとりましょう。
*年末年始の生活リズムの乱れは、冬休み明けの学習や実習に影響します。
休み明けにスムーズに学校生活に戻れるよう、心がけましょう。
●感染症対策:
*手洗い、うがい、マスクの着用、換気など、基本的な感染症対策を継続しましょう。
*特に人が集まる場所への外出時や、帰省・旅行時などは注意が必要です。
●体調不良時の対応:
*発熱や風邪症状など体調不良を感じた場合は、外出を控え、自宅で静養しましょう。
必要に応じて医療機関を受診し、学校へ連絡できるよう備えておきましょう。
2. 学習の継続
●課題の実施:
*冬休み中に課されている学習課題や実習準備を計画的に進めましょう。
*休み明けに控えている試験や実習に向け、これまでの学習内容の復習に時間を使いましょう。
3. 危機管理と安全対策
●交通事故の防止:
*飲酒の機会が増える時期です。飲酒運転は絶対にしない、させない、徹底してください。
*帰省や旅行の際は、交通ルール・マナーを遵守し、余裕をもった行動を心がけてください。
●アルバイト:
*学業に支障をきたさない範囲とし、深夜に及ぶものは避けましょう。
*看護学生として不適切なアルバイトや危険なアルバイトは厳禁です。
●SNSの利用:
*公私ともに個人情報や守秘義務に関わる情報を不用意に発信しないでください。
軽率な行動が学校や病院の信用を損なうことにつながります。
また、看護師になることに支障をきたす場合もあります。