今日は今年度最後の日でした。
そして今年度で定年退職される先生の離任式が行われました。
みんなは先生の言葉を・・・最後の講義を・・・どう感じたかな
今、私は先生の言葉、姿を見ながら
松下幸之助の 学ぶ心 を思い出した。
学ぶ心 松下幸之助
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに
脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験が
にじんでいるのである。これらすべてに学びたい。
先生はいつも学ぶ心を持っていた。
だから学生の前に立つ時は見えない努力を惜しまなかった
だから学生の横に立つ時は友のように笑顔を絶やさなかった
だから学生の後ろに立つ時は気づかないチカラをそそいでいた
こんなこと私が言わなくても
先生の講義を受けたみんななら
先生と実習をしたみんななら
わかっているし感じていることだと思けど・・・
先生が離任式を終えて戻ってくると
そこには沢山の教え子が待っていました。
先生、これが先生の歩んできた道です。
彼らの姿が先生の教員人生です。
先生、今まで本当にお疲れさまでした。
先生、本当にありがとうございました。